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    エコハウスに関する商品をご紹介!
    省エネ住宅とも呼ばれるエコハウスは、環境に配慮した機能が付属している住宅を指す言葉です。エコハウスによく付けられている機能は、太陽光発電と高気密断熱が最も多く、
    いずれも環境に配慮しつつ電気代や暖房費を節約できる効果があるとされています。また、中古住宅をリフォームし、これらのような機能を付けた住宅もエコハウスと呼ばれることがあります。
    ここまで来るとエコから少し離れてきてしまっている印象も受けますが、何十年と住むことによって、機能が全く付いていない住宅と公共料金に差が表れてくるはず。
    住みやすくて光熱費がかかりにくい家を探しているときは、エコハウスを検討してみてはいかがでしょうか。
    箱の家 エコハウスを目指して
    商品のオススメ度!
    箱の家 エコハウスを目指して
    ☆4.5
    建築家であり学者である難波和彦氏設計。120戸を超えた「箱の家」住宅シリーズの目的、意図、手法、歴史、出自、未来予想などの記述と、豊富な写真(カラーも40ページあります)・図面も載っている本です。巻末には全117戸(現在は120を超え更に増えている最中です)と無印良品の家の写真・図面・概要も付いています。
    変形版、価格となかなか個人で買うのには気合がいる本です。

    読みながらメモした内容を書きます。
    *箱の家の目的はサスティナブル(持続可能性)である。*エコハウスは地球環境を悪化させてはならない。*サスティナブルのためのエネルギー消費を抑えるデザイン(設計)。*箱の家の一室空間に住むには家族全員の話し合いが不可欠であり、間仕切壁がないからこそ見えない壁を作るための話し合いを通じ、個(子)が自立できる。*社会的に見ると戸建住宅は間違っている(欲望とエコロジー=個と社会の関係)。*季節の気候に触れるべきという主張の建築家はある意味逃げている。*批評の際に一番信用してはいけないのは、作者自身の言葉。*自分は表現を追及しない建築家である(建築とアートの関係)。*アート=個人の表現、デザイン=社会的要求にこたえること。

    変な個人表現(アート)や自然・古代信仰(化学物質拒否・自然が一番)に疑問を感じている人には、とても魅力的な家だと思いました。