CATEGORY
環境保全に関する商品をご紹介!
環境保全とは、主に自然環境の汚染を防ぎ、人だけでなく生物全体にとって住みやすい自然にしようとする考えを指します。
環境保全活動はさまざまな方面で行われていますが、具体的なものを挙げるとするならば、荒地の緑化・植林活動、ゴミの分別・再利用、下水処理の徹底などがあります。
また、このように大掛かりなものだけでなく、エネルギー消費の縮小(節水・暖房の節約など)といった個人レベルでできるものにも、効果があるとされています。
なお、民間企業は社会貢献として環境保全活動が奨励されており、CO2排出を抑えようとしている企業には、省エネ設備の導入のための補助金が与えられるなどしています。
ハチドリのひとしずく いま、私にできること
商品のオススメ度!
ハチドリのひとしずく いま、私にできること
無力ではない
ひとりひとりの力は小さくても、無力ではない。

誰にでも出来ることは必ずある。

そんなことを改めて感じさせてくれます。

前半の絵本の部分の絵がとても素敵です。
ひとしずく。それを続け広めること。絵本だけじゃない具体的な事例が沢山。
冒頭の15P程度の絵本の後に
実際の具体例が続く。

絵本のストーリーをきかっけに、
ゆっくりと問題に向き合えるスタンスが持てる。

そのあとで、実際に自分達にできることをやっている
著名人や一般の方の事例や考えが紹介され、
温暖化防止や環境破壊について少しづつ深く考えていける。

絵本はシンプルですが、誰もが入りやすく、
そして、その後につづく事例を読むと
何か自分にもできそうな気になってくる。
そんな本だと思います。
小さくても、自分にできること
NHKで、この本を読んだ人たちが
小さなサークルを組んで
小さいけれど活動してる

そのニュースで
この本を知りました

・・・・・・確かに 小さなことだけど
こんなことになってしまったのも
そんな、小さなことだと軽んじてきた
そのことの積み重ねなのですから

☆・ ・  ・   ・ 

今何らかの手を打たないと
手遅れになるという国連からの
報告がされました

   Nov.18 '07
私たちの地球(ほし)を守るために。
「あなたが世界を変える日」の訳者が書いたこの作品。

自分の家でもある地球を守っていくために、そして、わたしたちが世界を変えていくために、いったいどうしていけば良いのかが書かれている本です。

「地球を守るって?何をいい人ぶってるんだ?」

いいえ、地球を守ることは、偽善ではなく当然の事です。

自分の住む場所を綺麗にしたり、豊かにしていくことは当たり前の事です。

分かっていても実際に行動をするのは難しいように感じるかもしれません。

でもそれは簡単なこと。一人で世界を変えるわけではないのですから。

この本の中でハチドリが行ったことのように、ほんの一滴の心がけできっと地球は良くなっていくはずです。

ぜひ読んで欲しい本です。
ひとしずくへの想い
南米のお話というのにまず惹かれました。
山火事の時、ハチドリが取った行動は一滴ずつ水をかけること。
この行動の評価は読者自身に委ねられます。
いろいろなディスカッションができそうです。
でもやはり、「いま、私にできること」を考えることは意義があります。
小さな小さな行いの中の尊い価値を大切にしたいと思いました。